第39回 日本腹部放射線学会に参加、発表をしました。
腹部放射線学会は「症例ベースの検討」、「画像と病理の対比」を行う特徴のある学会です。演題発表だけでなく、活発にフロアでの討議が行われることも特徴であり、聴講するだけでも大変勉強になります。
また、毎年会場が全国様々な場所で行われる会であり、日本各地を訪れる良い機会にもなると思います(実際に余興や懇親会でのご当地アピールが凄いです!)。
【第39回日本腹部放射線学会】
日程:2026年6月5日〜6月6日
会場:鳥取県米子市(現地開催のみ)
【浜松医科大学 放射線診断学講座からの演題】
- <口演発表>
- 久綱. Mahvash病の1例.
- <座長>
- 五島先生. 大会長公募症例 GI・肝紫斑症.
- <講演>
- 尾﨑先生. イブニングセミナー2『SmartSpeed Precise がもたらす 上腹部画像診断の新展開』.



・↓会場の米子コンベンションセンター

・↓米子城跡から撮影(一枚目:中海側、二枚目:市街地側)
空いた時間に筆者が訪問しました。軽く登れる場所で、絶景が拝めますので訪れた際には是非寄ってみて下さい。

